前回、恋人・パートナーに打ち明けたタイミングに関して書きました。
まだあの時は脱毛箇所が3割くらいだったので、見せてもそんなに抵抗はなかったのですが、
その後、どんどん悪化していき、もうほとんど髪が残ってない状態になりました。
そんな頭皮を見せるのには、またかなりの勇気が必要でした。
髪が抜けかけの頭皮、自分で見るのも嫌なのに、1番見られたくなかった人に見せる、女性として見られなくなるんじゃ…?そういう怖さがありました。
最初はウィッグを着けてた
同棲となると、必然的に一緒にいる時間が増えるので、
頭を見せるか?隠すか?ずっとウィッグを着けておくか?
色々悩みましたが、もうこの時には8割髪がない状態だったので、最初はウィッグを着けて過ごしていました。
日中はウィッグで仕事、帰宅後はお風呂上りにまた違うウィッグ、そしてそのまま寝る。
ウィッグで寝るって全然ぐっすり眠れないんですよ。
そして、日常髪がないのに慣れてたらウィッグって肩凝るんです。
もうこれかなりのストレス…です。
次はタオル
ウィッグを1日中着けてるのは頭皮にも精神的にも良くないということに気付き、
そのうちタオルを被るようになりました。
頭に巻くと締め付けで痛くなるので、頭にかける?乗せる?スタイルにしてたんです。
見ようと思えば見えるような状態で、徐々に自分にも相手にも慣れてもらう作戦で(笑)
ただタオルはタオルで、急に動くと外れそうになったりで怖かったです。
彼から外すように言われた
見えないか気にしながらも、タオル生活を続けていたんですが、
急に彼から
「外ではウィッグ、家でもタオル被ってると、1日中頭皮に風が当たらない。
それは良くない、何も気にしないから、せめて家ではタオルをはずして過ごしてほしい。」
と言われました。
私が気にしてると知ってるので、「はずしてほしい」なんて言う性格じゃないので驚きましたが、
彼なりに「脱毛症」について色々調べてくれてたみたいです。
ほぼ髪がない抜けかけの頭皮を見せるのは、抵抗があったけど、ここまで考えて言ってくれてるのであれば、外すしかない。
そこから家では何も着けない・被らない生活になりました。
これがめちゃくちゃラクでした。
もう見えてないか気にしなくていい、夜もぐっすり眠れる。
そして、今日はここ生えてきてるね!伸びてきたね!
そういう会話もできるようになりました。
女性として見られなくなるんじゃないか?その怖さはずっと片隅にありましたが、それより安心させてくれる彼のおかげで、ストレスなく過ごせるようになりました。
ただ、抜け毛はおさまらなかったので、最後は全て抜けました💧
その時に思ったのが、ツルツルの頭皮よりも、抜けかけの頭皮を見せる方が生々しいというか…
見せられる方もショックが大きい気がする…
前回、今回のブログを書きながら、
脱毛症と言われ、頭皮を見せられた側はどう思ったんだろう?
これが気になったので、近々夫に聞いてみます♪
今回もここまでお読みいただきありがとうございました🌟



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