私が最後に病院に行ったのは約3年前です。
病院に行かなくなった理由や、治療をやめた理由はここに書いてます。
その時に先生から「ここまで抜けた状態が長期間続いていると、新薬を使う以外に生える方法はないと思う」そう言われました。
その時は、既に1年以上↓の状態が続いてました。

新薬の説明を受けましたが、私には色々と現実的ではなかったので治療はしませんでした。
そこから3年ほど経過し、今はこんな感じです★

トップの部分はもう少し時間がかかりそうですが、だいぶ生えてきましたよね!
あれから脱毛症で病院に行くことは1度もないまま、「もう生えないだろう」と言われた髪もここまで生えてきました。
サプリや漢方薬など、何も特別なことはしておらず、
日常生活の意識を変えた!くらいのことを5つ紹介します。
泡シャンプーに変えた
泡に変えてから、シャンプーの際の抜け毛が減りました!
それまでは普通の液体シャンプーを使っていたのですが、頭皮の上で擦って泡立てる動作が、
抜けかけ・生えかけの弱い毛に負担だろうな、とずっと気になってはいました。
でもなんとなく、泡シャンプーの洗浄力が気になり使えずにいたのですが、頭皮がカサつきで荒れたタイミングで、泡シャンプーに変えてみました。
頭皮の荒れも治まり、シャンプーの際の抜け毛も減り、良いことばかりでした。
洗浄力も私には全然問題なかったです。
ここまで生えてきた今も、変わらず泡シャンプーを使ってます★
体温を意識する
元々、平熱が35度台と低く、血流の悪さや冷え症もひどかったです。
そこで健康のために温活を始めたのですが、結果的に毛髪にも良い影響がありました。
主に意識したのは、なるべく湯船に浸かることと、白湯や常温の水を飲むことです。
毛髪にとって血流の悪さや冷えは大敵なので、平熱が1度上がったことで、起床時に枕についた抜け毛が圧倒的に少なくなりました。
すぐに効果が表れるわけではないので、気長に続けることが大切です。
過度なダイエットはしない
脱毛症を発症した高校生の時も「食べないダイエット」をしており、もしかしたらこれも原因の1つでは?とずっと頭の片隅にありました。
実際、大人になってから、食事制限のダイエットを始めると抜け毛が増えていきました。
自分なりに調べると、優先して生命維持に必要な臓器に栄養を届けるので、毛髪まで届かず抜け毛が増えるとのことでした。
結果、お米を取り入れながら痩せるのが重要でした!
それまでは、優先してお米を抜くダイエットが多かったのですが、お米を取り入れながら痩せると、抜け毛も気にならなくなりました。
髪が無い時に比べ、今の方が-5キロで髪も元気です!
やはり日本人の身体作りには、お米が大切だと実感しました。
睡眠時間をしっかり確保する
自律神経を整えるために、7時間以上寝るよう心掛けています。
睡眠不足やストレスが続くと、自立神経が乱れ、血行不良を引き起こしやすくなります。
血流が悪くなると頭皮まで栄養が届きにくくなり、抜け毛や薄毛につながると言われています。
「睡眠不足・ストレス → 自律神経の乱れ → 血行不良 → 脱毛」という繋がりがあるため、睡眠時間をしっかり確保することはとても大切です。
低用量ピルをやめた
これは薬を止めるということなので、全員におすすめはできないので「私の場合」として話します。
生理不順と生理痛で5年以上低用量のピルを服用していました。
脱毛症ということは婦人科の先生に相談しており、ピルと脱毛症は関係ないと言われていたのですが、ずっと飲み続けていたこともあり、なんとなく止めたくなって服用を中止しました。
その結果、個人的には毛髪の成長に拍車がかかった印象でした。
生理痛も以前ほどひどくなく、今のところ私は中止したままで問題ないです。
ただ、ピルをやめた後、一時的に抜け毛が増える可能性もあるそうなので慎重な判断が必要だと思います。
最後に
今回ご紹介したのは、もしかしたら「当たり前」と思うことばかりだったかもしれません。
ただ、新薬でしか治らないと言われた当時、もう治療以外の方法に向き合うしかなく、「当たり前のことだけど自分にはできていなかった」ことを意識するような生活に変えていきました。
その結果、メンタルも安定し、身体も毛髪も健康になりました。
私はこの状態になるまで3年程かかったので、効果をすぐに期待はできないかもしれません。
でも、このままいけば、髪の毛も完全復活するんじゃないか?と期待したくなるほど生えてきてくれました。
大きな金額を投資しなくても、大きな努力をしなくても、日常に取り入れられることばかりなので、試してみるだけの価値はあるんじゃないかな?と思います。




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